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003: tar.gz、tar.bz2ファイルの解凍

2004-06-25

1:tar.gz、tar.bz2って何?
  xxxx.tar.gzとか、xxxx.tar.bz2といったファイルは、UNIXでよく使われるファイルの圧縮形式です。
  lzhとかzipとかbinとかと同じようなものです。
  tar.gzに関しては、Solarisでも対応しているようです。
  HP-UXの最近の話は知らないのでどうだかわからないのですが、多分そろそろ対応してるんじゃないか
  と思います。なければgnuzipとbzip2を入れましょう。(HP-UXの管理者なら自力でがんばろう!)

  

Posted by admin 07:34:00Comments(1)TrackBack(0)

002:インストールに必要なもの

2004-06-22

インストールに必要な道具としては以下の通りです。

1:サーバー
  現在のところ、RedHat 9でのみ動作確認が取れています。
  が、UNIX系であればOSには依存しないはずです。
  それよりも、PerlバージョンやPostgreSQLのバージョンに依存します。
  余ったパソコンにRedHatとかFedoraあたりを入れて試してみるのもいいかもしれません。
  また、install.txtにも書いてありますが、標準外のPerlモジュールも使われています。
  以下に一覧で書いておきます。
  ・PostgreSQL 7.4以上
  ・Perl    5.8.0以上
  ・Perlのモジュールとして以下のもの
   Jcode、DBI、DBD::Pg、LWP::UserAgent、
   Mail::Audit、Mail::Audit::Attach、
   Class::Accessor、XML::RSS、
   Mail::Sender、Image::Magick
   Date::Calc.pm

  あと、httpdですが、cgi-wrapperとかで、cgiがユーザー権限で動いてくれると非常にラクにインストール出来ます。
  もしそうでなければ、httpdの実行ユーザーでインストールすると楽です。
  例えば、httpdの実行ユーザーがapacheだった場合、
  ファイル一式を展開→設置→設定変更
  の後にrootになって(!)
  chown -R apache pwblog
  とかして、持ち主をapacheにしてしまいます。

  で、今書いてて気付いたんですが、モブログなんてのをしようと思ったら、
  メールエイリアスを設定しばいといけないので、root権限が必要です。
  もちろん、この部分だけ(エイリアスの設定だけ)サーバ管理者に頼んでやってもらう、と言う手もアリです。

Posted by admin 15:29:24Comments(1)TrackBack(1)

001:先ずはドキュメントを読みましょう

2004-06-22

ダウンロードしたファイルは、tar.gz形式になっています。
これをUNIXマシンにアップして、

gunzip pwblog-1.0.0.0.tar.gz | tar xvf -

で解凍します。(tar xvfz pwblog-1.0.0.0.tar.gzでも解凍できるかもしれません)

解凍すると、pwblogディレクトリが作成されます。
その中に、
Licence.txt  ライセンスについて
readme.txt   機能説明などPwBlogについて
install.txt  インストール方法
の3つのファイルがありますので、これらを読んで
下さい。
SJISファイルですのでEUC環境の場合は、
nkf -e Licence.txt
等とすると読めます。

Posted by admin 15:08:06Comments(2)TrackBack(0)

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